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2017.02.13
ハワイのために立ち上がった有志たちが熱い想いを語った座談会(ハワイ現地情報誌「ライトハウス」より)

有志たち

 

日本人がハワイの良いもの、良いことを選ぶアワードが立ち上がった。
地元が元気になり、在住者も旅行者も満足する仕組みだという。
立ち上げに奔走したハワイの有志たちがその熱い想いを語り合った。

 

ハワイのランキングに違和感、だったら日本人で投票を!

 
山本さん: ハワイは楽園パラダイスと思われているけれど、住んでいる立場としてはビジネスをするには難しい環境ですよね。家族経営のような企業が多くて、彼らはアロハの精神で上質なものを作っているのに、その多くは埋もれてしまっています。そんな会社を応援して地域活性化につなげたいという気持ちで立ち上げたのが、今回のハワイ・ランキングの地盤にあるプロジェクト『111-HAWAII PRPJECT』です。メイド・イン・ハワイを集めて、ハワイ産製品のブランド力の底上げをはかって、地元の人がハッピーになる仕組みにしました。売上の一部はハワイの環境と文化の保護団体に寄付しています。旅行者や消費者がハワイのものを買うことで地元企業をサポートして、そのお金が地域に還元されるというサイクルです。このコンセプトでいろんな活動があってもいいのではないかと思ったとき、始動したのが『111-HAWAIIAWARD(ワン・ワン・ワン ハワイ アワード)』です。

Clarence Lee Design 社 山本訓照社長

(アワード運営事務局 / Clarence Lee Design 社 山本訓照社長)

 

吉田さん: ハワイにはいくつものランキングや賞があるけれど、その結果に違和感を覚える人が多いのも現状です。だったら、日本人による、日本人のためのハワイ・ランキング・アワードを作ってしまおう! というのが発案のきっかけです。キャッチフレーズは「あなたが選ぶ、ハワイの良いもの、良いこと」。投票、表彰制度を行うことによって、地元の企業がそれを目指して質の向上をはかるので、地域産業の発展に貢献できます。メディアがPR することによって観光客への情報提供となり、観光促進につながります。そして日本人観光客が店に行くことによって地元へ還元できる!ということで動き始めました。

ハワイ報知社 吉田太郎社長

(アワード運営事務局 / ハワイ報知社 吉田太郎社長)

 

岩瀬さん: そもそも山本さんが立ち上げた『1 1 1 – H A W A I I PRPJECT』って新鮮ですよね?商品を買うという行為が地元産業を助け、ハワイに貢献できる。日本にいるハワイファンが動くことでハワイが救われる構図ができた。このたった一人のアイディアから始まったものにみんなが賛同して今回のプロジェクトとなったわけです。

TMS Hawaii 社 岩瀬英介社長

(アワード運営事務局 / TMS Hawaii 社 岩瀬英介社長)

 

山本さん: 旅行者のニーズが変わってきている中で、日本からの旅行者が、大好きなハワイに貢献したいという気持ちが強く、それにより満足感を得るようになっているんですよね。
 
岩瀬さん: 『1 1 1 – H A W A I I AWARD』はそれと同じ仕組みです。1万票達成ごとに1000ドルが寄付され、目標投票数は10 万票で1万ドルの寄付を目指しています。

 

 

NPO組織がきれいな志に共感バックアップ決定!

 

星野さん: 彼らの目的が我々JHTA(日本ハワイ旅行業界)とまったく同じだったので、主催として参加することを決めました。JHTA は1970年に設立されて以来、日本発ハワイ需要の拡大や観光関連する組織同士の交流促進、ハワイでの観光産業の質の向上に寄与する等の目的を掲げてきたNPO 団体なので、その目的と意義が合致したんです。

JHTA 日本ハワイ旅行業協会 / 星野明夫会長

(アワード主催NPO 団体JHTA 日本ハワイ旅行業協会 / 星野明夫会長)

 

小田さん: ハワイの地域、コミュニティーに貢献するという活動はいろいろなところで起きているけれど、これまでクローズアップされるようなことがなかったんですよね。公共性を保つためにもNPO団体のバックアップがないと、活動の範囲が狭まってしまうので、この参画について星野さんに相談したら即オッケーと(笑)。理事会でも皆さんがそのきれいな志に共感されていました。

JHTA 日本ハワイ旅行業協会 / 小田孝之介副会長

(アワード主催NPO 団体JHTA 日本ハワイ旅行業協会 / 小田孝之介副会長)

 

吉田さん: 今回のポイントは、ハワイのメディアだけでなく、日本のメディアも巻き込もうと企んでいるところです。プレスリリースを配信したら、すぐに反響があって、日本の雑誌から取材していただきました。日本とハワイが一緒になって、垣根を取っ払ってハワイを盛り上げていくことで、さらに広がりができるんじゃないかと思っています。
 

星野さん: メディアのPR等でぜひ注目を集めてほしいですね。ハワイは、残念ながら世界に誇れる産物に乏しいと感じています。ランキングによって、お互いに競い合う仕組みができれば、ハワイの産物のクオリティーが上がっていくのではないかと期待しています。本当にいいものが生まれてほしいですよね。

 

 

シビアな日本人が選ぶからこそ結果がおもしろい

 

小田さん: アンケート結果が楽しみでもあり、不安もあるのが正直なところです。ハワイ州にある多くの店はやはりオアフ島のホノルルに集中しているけれど、離島にはすばらしい魅力があるんですよね。そんな島々に行ってらっしゃる日本人の方からのアウトプットがあればいいなと個人的には思っています。
 
岩瀬さん: 投票を自由記入にしたのもこだわりです。あらかじめ記載されている店から選ぶのではなく、自分で記入してもらうことで、純粋なランキングになると考えています。
 
山本さん: しかも、日本のサービスは質が高いことで知られていますから、世界一厳しい目を持っている日本人が選ぶというところに意義があると感じています。投票の際には、日本在住、ハワイ在住、その他から選んでもらうのですが、いろいろな切り口での集計を出せると考えています。日本語以外の言語の人たちへ発信してもおもしろいですし、みんなが活用できるような仕組みを作りたいですね。結果は価値あるものになるはずです。
 
全員: 『111-HAWAII AWARD』は、オンラインで簡単に投票できます。もちろん投票は無料です。10 万票を達成したら1万ドルをハワイの環境保護団体へ寄付することを掲げています。僕たちの目的に賛同していただける方に、ぜひスポンサーになっていただきたいと思っています。どうぞご支援をお願いします!

ライトハウスハワイ

(協力: ハワイ現地の生活情報誌 ライトハウスハワイ)

 

 

ハワイと日本を繋ぐ、史上初めてとなる日本人による
『ハワイ・ランキング』アワード開催!
あなたが選ぶ、ハワイの良いもの、良いこと『 111-HAWAII AWARD』

 

参加方法と特典

 
【参加方法】 公式ウェブサイト内の投票フォームより、あなたがおすすめするハワイのレストランやショップに該当する部門・カテゴリーを選び、その店舗名や会社名を入力して投票するだけ。全部で50 カテゴリーありますが、1つのカテゴリーだけでもOK! 投票していないカテゴリーは、日を分けて何度でも投票できる。

 
【投票期間】 2017 年1 月11 日(水)~ 7 月10 日(月)まで(受賞式は10 月に開催予定)

 
【特典】 投票者の中から2カ月ごとに抽選でハワイ往復航空券やホテル宿泊券等豪華商品が当たる! また、10 万票達成で1万ドルがハワイの環境と文化保護団体に寄付され、投票者がハワイに貢献することになる。

 
【投票はこちら】 www.111hawaiiaward.com

 

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